映画『スーサイド・スクワッド』ネタバレ!ストーリーや予備知識を紹介!

 

楽しみにしていたアメコミ実写版「スーサイド・スクワッド」を、公開を待たずに観ちゃいましたぁ♪

 

元映像業界の私は、裏ルートを使って鑑賞できた・・・ということにしておきましょう・・・。

('д')ァン?

 

ハッキリ言って、「けっこう面白い!」ですぞ♪

 

ハチャメチャな設定&ストーリーだけど、アメコミが原作だって言われるだけで妙に納得、腑に落ちちゃうから不思議・・・。

 

テレビCMなんかを観ただけでは何の映画だか判然としないんですけど、本編冒頭で背景の説明があるんですよ。

 

「あぁ~、なるほどね・・・」

 

って感じなんですが、ここにちょっと事前の準備が必要かな?って思ったんです。

 

そんなこんなで、ネタバレ含めて情報を公開しちゃおうと思いますよ!

ヽ(´∀`)ノ

 

あ、でも、どんな情報も事前にインプットしたくない!って方は読まないでくださいね。

 

 

キャスティングや設定の詳細を紹介!

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アメコミのキャラクターに通じていない日本人にとっては、ちょっと取っ付きにくい登場人物たち・・・。

 

なので、それらを整理する意味でざっくりご紹介します♪

 

映画本編の冒頭で、キャラそれぞれの背景は説明されているけど、事前に知っていればもっと分かりやすいと思います。

 

まずは”普通の”人間のキャストから・・・。

 

・アマンダ・ウォーラー(演:ヴィオラ・デイヴィス)
政府の組織「A.R.G.U.S.」のトップで、主人公らには冷酷で強靭な精神力を持つ黒人女性。・リック・フラッグ大佐(演:ジョエル・キナマン)
スーサイド・スクワッドを指揮する軍人で、探検家のジューン・ムーン博士の彼氏。・ジューン・ムーン博士(演:カーラ・デルヴィーニュ)
封印されていた強大な力を持つ古代の魔女エンチャントレスに獲り憑かれちゃう。

 

そして、スーサイド・スクワッドのメンバー・・・。

 

・フロイド・ロートン 通称デッドショット(演:ウィル・スミス)
百発百中のスナイパーで、チームのリーダー的存在。・ハーレイ・クイン 元ハーリーン・クインゼル博士(演:マーゴット・ロビー)
真面目な精神科医だったが、ジョーカーに洗脳されてヤバい女になっちゃう。ジョーカーのことが大好き♪・エル・ディアブロ(演:ジェイ・ヘルナンデス)
L.A.のギャングでタトゥーだらけのドクロのような風貌。実は臆病者だけど、手の平から出る炎の威力がハンパない!

・キラー・クロック(演:アドウェール・アキノエ=アグバエ)
突然変異で爬虫類のような風貌で生まれてきた人・・・。水陸両用♪

・タツ・ヤマシロ 通称カタナ(演:福原かれん)
リック・フラッグ大佐のボディーガード。剣術の達人で、刀には亡き夫の魂が宿っている。

・キャプテン・ブーメラン(演:ジェイ・コートニー)
オーストラリア出身の暴れん坊で、ブーメランの達人。

・スリップノット(演:アダム・ビーチ)
頑丈な縄を駆使して暴れる・・・。

 

そして、忘れちゃいけないこの人・・・。

 

・ジョーカー(演:ジャレッド・レト)
説明不要のバットマンの宿敵。唯一ハーレイ・クインを”彼女”と認めているっぽい。

 

 

ネタバレ的にストーリーを紹介!

映画『スーサイド・スクワッド』予告1【HD】2016年9月10日公開

 

さて、問題のストーリーなんですけど・・・

 

「ネタバレ」なんて大袈裟なこと言っておきながら恐縮なんですが、ネタバレもなにも、すごく単純なストーリーなんですよ。

 

なので簡単に説明しちゃうと次のような感じです。

 

ジューン・ムーン博士が古代の魔女エンチャントレスを蘇らせちゃった。

エンチャントレスがもの凄い戦闘力を持つ”ブラザー”(お兄ちゃんですな)を呼び出しちゃった。

対策として、アマンダ・ウォーラーの発案で、服役中の極悪者たちで「スーサイド・スクワッド」を結成した。

スーサイド・スクワッドのメンバーは、首に爆薬を埋め込まれて服従するしかない。

みんなで力を合わせてエンチャントレスをやっつけた。

ハーレイ・クインは愛するジョーカーの元へ逃げ帰っちゃった。

 

で、はなはだ疑問なのが、これだけアメコミキャラクターが集まる中、無敵のスーパーマンの存在が感じられないってことです・・・。

 

だって、エンチャントレスがどんだけ強くても、スーパーマンに任せれば一発解決でしょ?って・・・。

 

そう、実はここに裏がありまして、先ごろ公開の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を観ていれば納得なんですよ♪

 

つまり、スーパーマン亡き今、第二のスーパーマンとして活躍してくれる、いや、してくれないかなぁ~って存在が欲しいわけです。

 

そして「スーサイド・スクワッド」が結成・・・。

 

「??」ってなった方は、「スーサイド・スクワッド」を観る前に、ぜひとも「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を観ていただきたいと思います。

 

それにしても、アメリカ人のアメコミ愛はスゴイですね♪

 

【参考】Wikipedia