アイドルグループ嵐の櫻井翔さんのお父さん、桜井俊(さくらい しゅん)氏のポスト舛添都知事への待望論が浮上しているそうな・・・。
w( ̄o ̄)w オオー!
桜井氏と言えば、昨2015年7月に官僚としては事実上の最高位とされる総務事務次官に就任、今年6月3日に退任が決定しているお方です。
舛添都知事の辞任が濃厚になってきた今、いざ都知事選となった場合、与党が桜井氏を擁立する可能性はあるんでしょうか・・・?
とりあえず、桜井氏の経歴や気になる給与&退職金、そして事務次官を退任した理由なども見ていきたいと思いますよ♪
桜井俊氏ってこんな人
出典:http://av.watch.impress.co.jp
桜井俊氏は群馬県出身、1953年12月14日生まれの62歳(2016年6月現在)です。
1977年に東京大学法学部を卒業して旧郵政省に入省しています。
2001年に総務省が発足すると、総務省総合通信基盤局長や情報通信国際戦略局長などを歴任、主に情報通信分野を主導してきました。
で、2015年7月に総務省事務次官に就任・・・。
事務次官っていうのは官僚にとっての最高位で、中でも総務省は国家行政組織法で序列1位という位置づけです。
早い話が、官僚のトップに立ったってことですかね。
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
その人柄について、ある総務省関係者が次のように語っているそうです。
政策提案型の官僚で、バランス感覚に優れている。
自分には厳しいが、他人とは柔軟に接する。
上司に信頼され、部下の人望も厚い。
ほぼパーフェクト・ヒューマンじゃないですか!?
“自分に厳しく他人には柔軟”って、現在渦中の誰かさんとは真逆の体質ってことかな・・・?
(  ̄ー ̄)ニヤッ
桜井俊氏の事務次官時代の給与や退任の理由について
桜井俊氏は今年2016年6月3日に総務省事務次官を退任することになりました。
わずか1年足らずでの退任ということで、私も含めて多くの人が、
「なんで?」
って疑問に感じたと思います。
でも調べてみたら、事務次官の任期ってだいたい1年から2年なんですって・・・。
過去の例で言うと、短い人は半年、長くても3年程度だそうですよ。
しかも事務次官の定年は62歳だそうで、桜井氏の実年齢が62歳ですから、むしろ自然な流れだと言えそうですね。
で、気になるのが桜井氏の給与&ボーナスの額ですな♪
事務次官の月給は117万4,000円に諸手当を加えた額なんだそうです。
ボーナスは?って言うと、2014年実績で2,295万円だったと言います。
ちなみに退職金は、な、なんと8,700万円・・・!
これは一般的な国家公務員の退職金の約3.67倍になる計算ですってよ!
まぁ、真面目にコツコツ頑張ってこられたのなら異論はないですわ。
ときどき変なことしちゃう公務員がいるから色眼鏡で見られちゃうんですよね・・・。
(¬д¬。).。oO
桜井俊氏が都知事選に出馬する可能性や世間の期待は?
さてさて、いよいよ大詰めを迎えたっぽい東京都議会の舛添問題。
私は静岡県在住なんですけど、日本の首都が混乱に晒されているわけで、とても見過ごすことはできません。
25年間くらい東京都練馬区に住んでいたしね・・・。
ま、猪瀬さんが都知事だったころに引き上げて来ちゃったんで、舛添さんに投票することもなかったんですけど・・・。
で、現在渦中の舛添都知事が辞任する可能性が濃厚になってきたとあって、次の都知事にふわさしい人は誰なんだ?って話ですよね。
困っちゃったなぁ~・・・ってところに、タイミング良く事務次官退任の報道が流れた桜井俊氏・・・。
官僚のトップに上り詰め、評価も高く人望もあり、おまけに嵐の櫻井翔さんのお父さんとなれば、世間が注目するもの当然の流れですやね♪
都知事選ともなれば、若い世代の投票率にも大きく影響しそうです!
あとは与党が桜井氏を担ぐか、本人が意欲を示すか、この2点に注目って感じです。
この待望論の急浮上を受けて、多くの都庁関係者や政治評論家の方々も「あり」だって言っているそうです。
みんなもうタレント候補にはウンザリしているし、派手ではなくとも安定した都政を営んでくれる実力者に来てほしいんじゃないかって・・・。
目下のところ最有力の1人みたいで、本人さえその気になれば、けっこう現実味のある話になっていきそうです。
イイんじゃないですかね・・・少なくとも舛添さんよりはまともな都政が実現するんじゃないでしょうか・・・?
ヽ( ̄▽ ̄;)ノ
【参考】Yahoo!ニュース livedoorニュース Wikipedia