中村俊介が結婚相手に求める条件を弁解?レギュラー陣が同情した経緯とは?

 

俳優の中村俊介さんが2019年9月20日放送の「ダウンタウンなう」に登場し、“こじらせる”結果を招いた経緯を告白するという今回の放送。

 

5月9日放送の同じくフジテレビ系「アウト×デラックス」での「結婚相手に求める20カ条」の一件で多くの視聴者からマイナスの反響を受けたことについて、弁解の機会が与えられたのでしょうか?

 

 

中村俊介の言う結婚相手に求める20項目の条件とは?

「アウト×デラックス」で中村俊介さんが語った、結婚相手に求める20項目の条件についておさらいしておきましょう。

当時の番組中で語られた内容も、ざっくりと添えておきます。

 

①自分より料理ができる女

⇒ 料理ができない時点で女と思っていない、そうです。

②自分より掃除ができる女

③自分より洗濯ができる女

④ミニスカートを履かない女

⇒ 肌の露出は自分だけのものにしておきたい、というのが本音みたいです。

⑤色白で薄化粧の女

⇒ 女性の美しさは化粧ではない、すっぴんの方が好き、という持論です。

⑥黒のロングヘアーの女

⑦ゲーム好きの女

⑧漫画好きの女

⇒ クイズやテストができるくらい好きであって欲しいんだとか。

⑨好きな芸能人はゴリけんの女

⇒ ご自分がゴリけんさんを大好きだそうで、お相手とは好きなものを共有したいと言ってます。

⑩引きこもりの女

⑪海好きじゃない女

⇒ 海ほどハレンチな場所はないとして、水着と下着の違いがわからない、自分の彼女は宝物にしておきたい、と発言しておられました。

⑫虫を見せて「キャー」って言わない女

⑬メスクワガタを「ゴキブリ」と言わない女

⑭記念日にうるさくない女

⑮恋愛経験が少ない女

⇒ 「わたし恋愛体質なの」、「彼氏いなくて2週間経っちゃった」というのが嫌いだそうです。

⑯頻繁に生存確認してこない女

⇒ 1日に2、3回くらいはOKだそうです。

⑰デート中、頻繁にLINEが来ない女

⑱「都会しか住めない」とか言わない女

⑲時おり言葉遣いが荒い女

⑳同業者じゃない女

 

 

視聴者の反感に拍車を掛けた言葉たち

同じ男性として、中村俊介さんが表明した20カ条について、意外に納得の部分があったのが自分でも驚きでした。

言ってみれば、これらはご自分の一方的な理想を語っただけで、ここまでであれば、

「ああ~、はいはい」

で終わっていたかも知れないんですよ。

 

でも、これらに関してちょっとストレートに言い過ぎちゃったみたいで、それが一部の視聴者から反感を買うことになってしまったようです。

 

まず、「自分より料理、掃除、洗濯ができる女」という項目。

そもそも女性を「女」呼ばわりすること自体が気に入らないというご意見も多数寄せられたみたいですね。

 

更に、ご自分でも料理をするという中村さんは、

「これって当たり前じゃないですか!?」

と発言した上に、

「料理ができない時点で女と思っていない。せっかく女に生まれてきたのに、料理をしないって・・・」

と拍車を掛けていたのでした。

 

おまけに付け加えると、

「私片付けられな~い」

「○○できない女なの」

「私、恋愛体質なの」

「2週間彼氏いないの」

などという女性については、「大っ嫌いです」と切り捨てました。

 

④に挙げられた「ミニスカート」については、

「露出している人がイヤ。なんで肌を出すの?」

と心底不思議そうに語り、他人の前で水着姿を見せる女性も嫌いだと語って旺盛な独占欲の片鱗も顕にしたのでした。

⑪に挙げられた「海好きじゃない女」という条件も、おそらくはここから来ているのでしょうね。

 

また、ゲームや漫画がお好きらしく、お相手の女性にも同じくらいのレベルで好きであって欲しいようです。

そして、福岡を中心に活動するピン芸人「ゴリけん」さんがお好きだそうで、お相手の女性にも一緒に見て欲しいと語っておりました。

 

あくまでも理想だとは思いますが、ほぼ自分の価値観を相手の女性に押し付けるかのような条件の数々・・・。なるほど、ちょっと閉口しちゃう方もおられるでしょうね。

 

ところで、ここまで自己中な条件を掲げる中村さんですが、これらを完璧にクリアできる女性、いや、帳消しにできる女性が存在するんだとか。

それが、アニメ化された人気漫画「タッチ」のヒロイン・浅倉南なんだそうです。まさかの二次元!

才色兼備にして優しくて清楚なキャラは完璧だそうで、「ファイト!」と励まされながらグーパンチで殴られたいそうですよ。

清楚なキャラとグーパンチのギャップにヤラれる、と言うんですが、何と言うか、妄想も凄まじいものをお持ちのようです。

 

はてさて、当時のネット上からは避難の嵐だったようですが、どのような経緯を説明し、どうやってレギュラー陣の面々の同情を得られたのか、ちょっと楽しみでもありますね。