神○唯○が里親詐欺&犬虐待男の現在と真相は?画像拡散で話題に!

 

神○唯○(実際はフルネーム)」という名前がランキングに上がっていたので気になって調べてみたら、今どき信じられないような動物虐待の案件に出くわしました。

 

なんでも、里親をかたって犬を引き取っては虐待を繰り返すという、卑劣極まりない行為を続けている栃木県宇都宮在住の60代の男が存在するそうな・・・。

 

動物好きな私としては許せん行為でありまして、これに関する情報を調べてみることにしたわけです。

 

 

なぜ今?実は2015年10月に発生した話だった!

今回、神○唯○なる60代の男に関する情報が拡散されたきっかけは、次のツイートだったようです。

 

 

このツイートには、男の素顔の画像も貼付されています。

 

ちょっとここでは、事の真偽が今ひとつハッキリしないので、晒すわけにはいきませんが加工した画像とリンクだけ載せておきます・・・(汗)。

 

 

 

実はこの男については、2015年10月22日に別の方によって情報が拡散されておりました。

 

その女性はこの年の夏、引き出しボランティアとして、奄美大島の保健所収容犬をこの男に譲渡する役割をしていたようです。

 

告発された内容は次のとおりです。

 

犬 虐待者 情報です。

栃木県宇都宮市 在住

神◯唯◯

右側の青いシャツの男性。

左側の方は陸送ボランティアさんです。

全国のボランティア様、この男に犬をに譲渡しないでください。

この夏、私は 引き出しボランティアとして関わり、奄美大島の保健所収容犬をこの男に送ってしまいました。
幸と名付けられたその犬は、
約一ヶ月後、多臓器不全で死んだと伝えられました。

8月末のある日、神◯の家のご近所にお住いのボランティアさんに、神◯が犬の死体を棄てていると情報が入り、犬を探しに行かれたところ、死体ではありませんでした。
動けない状態であったが犬は生きており、保護されました。

その犬は幸でありました。

幸を保護されたボランティアさんは幸が神◯に蹴られているところを目撃したことがあるそうです。
神◯は幸に暴行をはたらき、挙げ句の果ては棄てました。

警察に被害届けを出そうとしましたが 神◯が棄てたという証拠がありません。
そして刑事では扱えないと、断られました。

今、幸を保護してくださっている方と犬猫みなしご救援隊 さんと協力して神◯に司法の裁きを!と、動いております。

神◯は 幸以外にも何頭も犬を遺棄しております。
木にくくりつけられて、死体で発見された犬もいるそうです。

現在、神◯の家には3頭の犬がおり、つい最近も犬を暴行をしているところを目撃されています。
犬への暴行を注意しに行かれた方に神◯は手を挙げ、警察も出動しております。

これ以上、被害犬が出ないよう、宇都宮市 在住の 神◯ には犬を譲渡されませんようにお願い致します。
m(_ _)m

☆ご挨拶 ☆
皆様、お叱り、ご忠告、応援、同意、ありがとうございますm(_ _)m

この投稿の目的は 栃木県宇都宮市に住む、神◯唯◯ という男性にこれ以上、犬を譲渡されない様に情報を拡散することでした。
沢山の皆様にシェアしていただいたので、目標達成できたと思います。
人々の注目を集めんが為の犯罪まがいの本文を変更いたしました。

皆様、お騒がせいたしまして、申し訳ありませんでした m(_ _)m

 

目を耳を疑いたくなるような状況ですね・・・。

 

犬への暴行を注意した人にまで手を挙げたとなると、そりゃさすがに警察も動きますわ。

 

でも、これだけの行為を重ねておきながら証拠がないってのも不思議な話です。

 

この男の経歴や素性がどういうものか判然としませんが、事実なら決して許してはおけない悪魔の所業であります。

 

 

里親詐欺&虐待男の現在は?

この女性がこのような告発文を掲載するに至った裏には、また別の方の働きがあったようです。

 

犬猫、動物保護の活動をしている某NPO法人のブログに、一連の流れが広島弁混じりにつづられておりました。

 

それによれば、栃木県宇都宮市の一軒家に住まうとされるこの神◯唯◯なる男・・・。

 

里親になって犬を引き取っては、虐待を繰り返しているんだとか!

 

衰弱させて山に捨てたり、路上に置き去りにしたり・・・。

 

「次は盲導犬のリタイヤ犬をもらおうかな」

などと話していたとも言われています。

 

挙句には、福島の被災犬を引き取ったりもしているそうな・・・。

 

 

ブログ主の方は、この男に虐待された何頭もの犬たちを保護しているボランティアの方にも会っているそうです。

 

「この男の悪事を暴いて制裁を加えたい」

保護主の方はそう話しているようです。

 

さらにブログ主の方は、1頭のわんこが男に譲渡された経緯を調べ、それが奄美大島のセンターから引き出された犬であることを突き止めます。

 

その際に携わっていたのが、先の告発人である女性だったんですね。

 

一度は多臓器不全で亡くなったと報告された「幸」と名付けられたわんこ。

 

それが保護されていたことが判明し、さらに虐待の様子まで聞くに及び、ついに告発&拡散の手段に打って出たわけであります。

 

それがこのわんこなのかな?

 

 

 

こんな野蛮な男に所に「幸」を送ってしまったことを知った女性は、さすがにたまらん気持ちになったのでしょう。

 

このわんこが今も元気に、名前のとおり幸せになっていることを祈ります。

 

 

で、この神◯唯◯なる男の現在についてですが・・・。

 

今回の話題を提供した先のツイート主によれば、その後罰せられたかどうかを知る情報は見つからなかったそうです。

 

もし、今もまだ野放しになっていて、同じような行為を重ねているのだとしたら・・・!

 

話しによれば、栃木県内ではブラックリストに入っていて、里親を名乗ることはできない状態だと言います。

 

でも、これまたウワサによれば、他県にまで出向いて犬を引き取っているとの情報も・・・。

 

信じられない話ですが、こんな野蛮な人間が存在することも現実なんでしょうね。

 

里親探しの活動をなさっている方々には、くれぐれもご用心願いたいと思うばかりであります。