AIOKADA(あいおかだ)ケーキの注文方法や値段は?経歴や芸能人スイーツ画像がスゴい!

 

スイーツデコレーターとして脚光を浴びるAI OKADA(あい・おかだ)さんについてご紹介しています。

2019年10月10日放送の日本テレビ系『若林ノブ秋山の 揃いも揃って言ったコト』に登場し、これで一気に世間からの注目が集まることになったと思いますが、色々と気になることが・・・。

 

まずは、その意外な経歴とプロフィール、芸能人や著名人らに提供してきたカラフルで楽しい見た目のスイーツ画像の数々。

そして、我々一般の人がオーダーするにはどうすれば良いのか、また値段はお幾ら万円するのかなど、色々と調べてみましたよ♪

 

 

スイーツデコレーターAI OKADAの意外な経歴とは?ブレイクのきっかけはGENKING?

OKADAさんがスイーツのオーダーをスタートさせたのは2010年からだそうです。

実に色彩豊かで個性的なアイシングクッキーやデコレーションケーキですが、どこか暖か味を感じさせるそれらは、芸能人やファッションブランドに至るまで、多くのファンから支持されています。

 

ところが、そんなOKADAさんの今日までの経歴はちょっと意外なものでした。

 

地元青森の高校では家庭科学科で栄養学や調理実習を学んだものの、その後はパティシエの経験どころか、調理師になるための専門学校すら通っていなかったと言うんです。

しかも当時は美容師になりたかったというOKADAさん。東京にある専門学校に通えば都会にも出られると考えていたものの、お兄さんが通う大学の学費がかさみ、OKADAさんにまで回って来なくなりました。

 

そこで地元の美容学校に進むか、上京するかの二択に悩んだ末に上京することを選んだんだとか。

それも、進路を決めてからではなく、東京に行けばモチベーションも変わるだろうという考えだったそうです。

 

東京では飲食店のホールスタッフをはじめ、ずっと飲食店に勤めたと言います。

そして20代半ばで某ケーキ屋さんの店長を任された折に、デコレーションケーキを作るチャンスが巡って来たんだとか。

OKADAさんいわく、ケーキ屋さんに勤めたのは2年間だけだそうなので、アイシングクッキーやデコレーションケーキを作るテクニックはこの頃に学んだものと思われます。

 

この辺りが最も意外なところです。これだけ話題のスイーツデコレーターですから、さぞかし名のある方の下で厳しい修行を積んだのだろうと思ったのですが・・・。

でも、こうした経緯だからこそ、従来の枠に囚われない独創的なスイーツ作りが可能になったんでしょうね。

 

その後、出産を機に、本業の傍ら個人でスイーツ作りを始めたというOKADAさん。

知り合いの店でお客からのオーダーを受けていたそうなんですが、その中にブレイク前のGENKINGさんもいたんだとか(※ これ、ポイント♪)

 

スイーツの仕事が軌道に乗ってきたのは2012年か2013年頃のことで、その頃にかつてビーチを見て感動した沖縄に移住します。

ところが、後で知ったところによると、沖縄には既に凄腕のアイシングクッキー作家が存在しており、OKADAさんはオーダーを取るために猛練習を余儀なくされたと言います。

 

結局生活の不便さから1年半~2年ほどで東京に戻り、再びゼロからスタートしたものの、東京時代のお客が支えてくれたんだそうです。

 

そして大きな転機が訪れます。それがGENKINGさんの芸能界入り

なんと、

「名刺代わりにアイシングクッキーを配りたいから」

とオーダーしてくれたんだそうです。

 

 

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コーヒー豆も一緒に梱包?? 開けたらコーヒーの匂いプンプンしてほしいな??←見た目もだけど、それが狙い???

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クッキーを受け取った芸能人の間で評判になったであろうことは容易に想像できますよね。

事実、これを機に芸能関係に携わる顧客が増えていったんだそうです。

 

 

AI OKADAのスイーツの注文方法は?値段も気になる!

上記のような経緯もあって、これまで営業活動は一切せずに口コミだけでオーダーを受けて来たというOKADAさん。

当初の受注方法はインスタグラムのダイレクトメッセージや、Facebookのメッセンジャーを通じてのことだったそうですが、現在はほとんどがLINEつながりだと言います。

 

ただし現在は一般のオーダーは受けておらず、紹介制のみという状況なんだそうな・・・。

なので残念ながら、OKADAさんとの繋がりがある知り合いがいなければ注文はできない、ってことですね。

 

そのような状況なので、アイシングクッキーやデコレーションケーキの値段がどれくらいするのかも定かではありません。

でも、お金にあまり興味がなく、自由な時間の方が大切だと言うOKADAさんのことですから、法外な金額で取引するようなことはないと想像します。

 

話によると周囲からは、

「稼げるんだから、(スイーツを)ビジネスにして稼げ!」

と言われるそうなんでが、そんなふうだから怒られちゃうんだとか・・・。

 

今後のビジョンとしては、地域貢献をしたいと語るOKADAさん。

周囲にあまり娯楽のなかった高校時代の経験からか、母校で講師ができれば良いと考えて話を進めているとのことでしたが、いずれは海外で生活するのが夢なんだそうですよ。

 

 

AI OKADAのスイーツ画像が素敵でヤバい!

それでは、インスタグラムに紹介されているOKADAさんの素晴らしいスイーツの数々をご紹介します。

まずは、食べるのが勿体なくなるような美しく可愛らしいアイシングクッキー。

 

 

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?????? @nikuyakiyacarne2019 #地元?? #けっぱれ #ailovecookie

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@balancestyle OSAKA ?? 2nd anniversary?? #balancestyle #ailovecookie #cookies #neon

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ほんの一部ですけど、スゴいですよね。

アイシングクッキーは大量に(数百枚から万単位まで!)作るから時間がかかるんだそうです。

なので、オーダーが入った時には他の仕事は2、3日入れないんだとか・・・。

 

続いては、芸能人や著名人のイベント事にも引っ張りだこのデコレーションケーキたちです。

こんなケーキが出てきたら、そりゃ盛り上がりますよねって感じの数々。

 

 

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???????? バブリーでお任せされたゆえの、、、??? #ailovecake #cake #birthdaycake ニーハイブーツがみえない????

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????????????? @luna67 ?????? #booty #ailovecake

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????? #ailovecake 今年は真面目に

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基本的に絵が美味い!じゃなかった、上手い!

しかも独特の色使いで、ゴスロリっぽいダークな色のケーキとか、これは他所じゃ手に入らないですよね、絶対。

 

インスタグラムを拝見していると、映画の舞台挨拶上でよくある誕生日サプライズなんかに出されたっぽい見覚えのあるケーキもあったりして、

「なるほど、そういうオーダーが入るんだぁ~!」

なんて、勝手に納得しながら眺めておりました。

 

それにしても実に楽しいスイーツの数々。これからの活躍にも期待したいと思います。

そして願わくば、いつか自分もオーダーできるような身の上になりたいものだと妄想するのでした。