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ローラの奴隷契約や文春突撃取材の内容は?事務所トラブルの真相が気になる!

 

 

最近、一部のCMでしか見かけなくなったタレントのローラさん・・・。

 

以前からささやかれていた所属事務所「LIBERA」とのトラブルについて、週刊文春が突撃取材したとして話題になっています。

 

なんでも滞在先のアメリカ、ロサンゼルスに飛んでまでの直撃取材に成功したそうな・・・。

ある意味、その行動力には頭が下がりますわ・・・。

 

それにしても気になるのは、「10年奴隷契約」なんて言われている契約の内容と、ローラが何を語ったのか?ってところです。

 

真相が気になりますわぁ~♪

 

 

発端となったローラの気になるツイート

まず、注目の発端になったローラさんのツイートを順に抜き出してみました。

これらが何に対してつぶやかれたものなのかは判然としませんが・・・。

 

「黒い心を持った人」ってキーワードがあるんですが、これがいったい誰を指しているのか気になりますね。

 

一連のツイートを順に読んでいくと、なんとなくイメージできるかも・・・?

 

 

この「裏切られた」という表現が気になります。

そして「頑張って立ち向かう」って、何に対してのことなんでしょうね?

 

 

誰も信じられなくなるような裏切り・・・ってことでしょうか・・・。

 

 

特定の個人を指して言っているわけじゃないのか?

 

 

やっぱり仕事(事務所?)に関する話なんでしょうか・・・?

 

 

「10年の信頼」というからには、過去10年間の関わりがあった相手だってことですよね。

ん~・・・、やっぱり所属事務所の対応について言っているんでしょうか・・・?

 

某芸能記者によれば、怒りの矛先が所属事務所の社長に向いているのは明らかだそうです。

 

トラブルは深刻な状況だそうで、現在のローラさんは、

CM契約は10本以上あるのに、テレビ出演は不定期を除けばレギュラーはゼロ・・・

これを「異常事態」だと表現しています。

 

年内にも独立か他の事務所へ移籍する方向で話が進んでいると見られるんだとか。

 

 

ローラと所属事務所の社長とのトラブルとは?

ローラさんは高校3年生だった2007年、所属事務所「LIBERA」の創業者で代表取締役の羽布津康史氏(39)によって、渋谷でスカウトされています。

 

その後の躍進ぶりは多くの人がご存知のとおり・・・。

 

「LIBERA」は元々、ボディビルダーなどをテレビ局に派遣する小さな芸能プロダクションだったそうですが、ローラさんの獲得以降、急成長を遂げてきた会社だそうです。

 

民間調査会社によれば、2016年の売上高は8億円ほどで、その約9割がローラさん関連なんだとか・・・!

 

ローラさんと社長の衝突は数年前からたびたびあり、ローラさんが

「もう無理」

と泣いていることもあったそうです。

 

週刊文春には、ローラさんの親友の談として、

 

・社長はローラが飼っていたペットについて相談に乗ったり、深夜の長電話に付き合ったりしていた

・その一方で、誰かに会う際にはマネジャーへの報告を義務づけていた

・共演者との連絡に際しても社長の了解が必要

 

といった状況だったとしています。

 

まだ世間知らずでお人好しだったローラさんは、これらも自分のことを思っての対応だと解釈して、社長を信頼していたと言います。

 

ところが社長の態度が一変する事件が・・・

 

ある仕事で知り合った男性クリエイターがローラさんを食事に誘ったんだそうです。

これを知った社長が激怒!

「二度と会うな」

とクリエイターに猛抗議・・・。

 

さらにローラさんの携帯電話から家族以外のデータを削除させたと言います。

 

「悪いことは何もしていないから信じて!」

と何度も頼んだローラさんでしたが、社長は聞く耳を持たなかったそうな・・・。

 

 

これを機にエスカレートした社長は、“ある契約書”を手に、当時20歳になったばかりのローラさんの自宅へ乗り込みます。

 

ボディビル経験者だという社長は、なんとローラさんの部屋の壁を殴って穴を開け、

「契約書にサインしなければ給料も下げるし、衣装代も出さない」

と迫ったそうです。

 

そうとう怖かったんでしょう、ローラさんは、契約内容も理解できないまま泣きながらサインしてしまいます。

 

これが、報道にあった「専属芸術家契約書」なるものだったんだそうです。

 

契約の有効期間は2010年7月1日から2020年6月末日までの満十年間・・・

この期間は芸能界でも異例だと言います。

 

しかも、契約を満了しても十年間の自動更新とされている・・・

さらに、契約更新しないと伝えても、事務所サイドの了承がなければ解除できないという内容・・・

さらにさらに、契約解除できたとしても2年間は芸能活動できないとされている・・・

 

詳しい弁護士によれば、通常、タレント契約は1年から3年が一般的だそうです。

 

「契約解除できたとしても2年間は芸能活動できない」という文言は、憲法二十二条「職業選択の自由」からして拘束力はないとする判例もあるそうですが・・・。

 

週刊文春によれば、ここ最近は、ローラさんがやりたい仕事と事務所の方針には落差が生じ、

「友達も仕事も社長に奪われる」

と、嘆いていたそうです。

 

また、ここ数年で事務所から2名の取締役を含む5人以上のスタッフが辞めていき、身近に信頼できる人間がいなくなっていました。

 

その中には、長年ローラさんを支えた敏腕マネジャー、デビュー当時から“東京の父”と慕ってきた幹部も含まれます。

 

この春には、ローラさんのプライベートの海外旅行に同行したことを社長に報告しなかったとして、英語教師を兼ねた外国人マネジャーも退社に追い込まれています。

 

そして、決定的な出来事が・・・!

 

実は先述の契約書は、ローラさんの手元に残っていなかったそうで、この春、ローラさんは契約書の内容を確認したいと事務所に申し出ています。

 

事務所を辞めたがっているんだと疑いを抱いた社長は、

「辞めるつもりなら暴露本を出してやる」

「日本だけでなくアメリカでも活動できなくしてやる」

などと恫喝してきたそうな・・・。

 

ローラさんは先述の親友に、

「こんな状態があと何年続くんだろう・・・もう限界・・・」

と語っていたと言います。

 

事実、今年5月、都内の撮影の場で、急に涙を流すなどの不安定な状態に陥ります。

 

限界に達していたローラさんは、5月下旬、ロスの空港で入国審査待ちのときにパニック障害のような発作にみまわれました。

 

親友の話によれば、実は2年ほど前から不眠に悩み、医師からは、

「これ以上の症状になるとうつ病だ」

と告げられていたんだそうです。

 

 

週刊文春のローラ突撃取材の内容は?

突撃取材の場所は、ビバリーヒルズとハリウッドを結ぶ目抜き通りだそうな・・・。

その内容は、期待とは裏腹にけっこうあっさりしたものでした。

 

 

<ロサンゼルスまでやってきた週刊文春の取材に驚くローラさん>

 

記者
日本で独立騒動が持ち上がっているが
ローラ
えっ?
記者
事務所とのトラブルが起きていると聞いているが
ローラ
ん~・・・

 

<次第に表情を強張らせるローラさん>

 

記者
有効期間10年の契約書が原因では?
ローラ
・・・・・・
記者
社長から脅されて泣きながらサインしたと聞いているが?
ローラ
ん~・・・
記者
芸能活動は続けるのか?
ローラ
心配してくれてありがとぉ。
うん、私、がんばる!
これからもみんなをハッピーにするから待っててね♪

 

ローラさんは、そう言って足早に立ち去ったそうです・・・。

 

 

今回の事前報道に対するネット上の意見を集めてみたら、冷静な内容がほとんどでむしろビックリ!

 

A さん
契約は事務所が有利すぎて可哀想と思う。ただ売れるまでの事務所の売り込みの経費も半端ないだろうね。
B さん
オペラや英語の勉強のために仕事をセーブしたり、ハリウッド映画に出演させてもらったり、結構自由にさせてもらってるとは思うけどね。でも10年は長いな。
C さん
父親が問題起こしても、何とかしてるのを見ると
それほど酷い扱い方はされてないのかなぁ。
D さん
自動更新や解約も原則不可能ってのは問題だろうけど
家賃・交通費・食事・レッスン代・美容室・医科歯科関連費用
この辺を全部事務所に負担させて、売れたら自分でマネジメントしたいは
色々都合よすぎるだろうとは思う。
E さん
でもあんだけ売り込みしてくれたらかなり優遇されてた方だと思うけど。
やっぱ売れちゃうと事務所の恩とか薄れる感はあるかも
F さん
何が問題なのかが解らない。
給料が安いとかなのかな?
でもお父さんの問題の時でも、守ってくれたのでは?ハリウッドデビューも出来たのでは?
まぁ、他と比べたらキリがないけどね
G さん
たしかに奴隷的な契約は良くないと思うけど、
名もないタレントを売り出すための企画戦略に費やす莫大な時間や経費を投資してる事務所の言い分もわからないではない。
こういう問題が起きても契約書の一言一句公開されるわけでもないだろうし、口約束もあるだろうし、詰まるところ、当事者同士でしかわからないことが多すぎるから安易に片方に入れ込むのも危険かなと思う。
H さん
10年契約も一理あるよなあ。
じゃないと5年くらいかけて莫大な費用をかけて売れ始めた頃にいなくなったら大赤字だし、お金かけてられなくなる。
その後しっかり回収して本人にもある程度払われたらちょうどバランス取れそう。
で、だいたい女性タレントなんてそのへんで賞味期限も来てるのが普通。
しかも金かけても売れないやつはたくさんいるから会社としてヒットした金のなる木から次の投資をできなければ倒産するもんね。

 

事務所の立場に一定の理解を示す内容が多いみたいですね。

中にはタレント側の言い分を“わがまま”だと切り捨てる意見も見られました。

 

所属タレントと事務所との契約トラブルが報じられることが多くなったので、皆さん色々と勉強しているみたい・・・。

 

記憶に新しいのは、のん(元:能年玲奈)さんの一件ですかね。

 

でも、ローラさんのケースでは、社長の言動が事実だったとしたらちょっとヤバいですよね。

 

7月に公正取引委員会が調査に乗り出したってのも、それだけ世間の関心が高まっているんでしょうね。

 

ある程度社会経験を積んだ人なら、契約内容をしっかりチェックするとか、弁護士を介して交渉するとかできるんでしょう。

 

でも、世間知らずの未成年のうちから契約するとなると、親権者が契約内容をしっかり読み解いて、本人に理解させることが必要だと思います。

 

はたして公正取引委員会がどんな判断を示すのか?

それによってタレント事務所がどんな対応を強いられるのか?

 

生身の人間を“商品”にするわけで、これほど特殊なジャンルもないでしょうから、一般的&常識的な契約ってのが当てはめづらいとは思うけど・・・。

 

タレントさんは商品である前に1人の人間って理屈に立ち戻ったとき、芸能界ってどんな変化を見せるんでしょうね?

 

 

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