荏胡麻油(えごま油)の選び方!ざわちんが飲んでいる商品名は?

ざわちんが2016年2月1日放送のTBS「私の何がイケないの?」の美肌企画で、ボロボロ肌を荏胡麻油(えごま油)を飲むことで、わずか1ヶ月で美肌に!ってことで注目されています。

え? いや、ざわちんにも注目ですが、荏胡麻油の効能にこそ世間の目は注目しているわけですね^^;

こりゃ試さない手はないってんで、多くの人が買いに走ると思うんですが、荏胡麻油と称する商品は多くて迷うはずです。

そんなわけで、荏胡麻油の特徴と、おすすめの商品や注意するべき点について解説しちゃおうと思いますよ♪

荏胡麻油(えごま油)と美容の関連は?

荏胡麻油って言うとゴマ油の一種かと思いますが、実はシソの仲間なんですね。

ざわちんが毎晩これを飲んだことで美肌を取り戻し、おまけにダイエットにも成功したとしてテレビで紹介されたわけです。

以前からダイエットに効くって噂はありましたが、私はシソと聞くだけで味覚というより嗅覚が受け付けてくれないのでスルーしておりました。

でもこの荏胡麻油を含むシソの仲間には、スーパーフードにも数えられる「チアシード」とか「ミントシード」なども含まれるわけで、効果があるのは本当みたいです。

誤解のないように言うと、ダイエットや美容に悪影響があるのは、酸化した油なんですよね。

サラダ油の使い回しなんか最悪みたいです ヽ(; ゚д゚)ノ

ところが、同じ油でも、この荏胡麻油にはαリノレン酸(アルファリノレン酸)という、油を分解して体内の脂肪の蓄積を抑制する成分が最高レベルで含まれているそうなんです。

αリノレン酸というのは、別名「オメガ3脂肪酸」と呼ばれるもので、その名称でご存じの方も多いのではないでしょうか。

このαリノレン酸、またの名をオメガ3脂肪酸は、体内でEPADPADHAに変化し、次のような効用をもたらしてくれるそうです。

・中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる
・血栓が作られるのを抑え、心筋梗塞、脳梗塞などの予防になる
・脳や網膜の神経の伝達をスムーズにする

これらの作用から、次のようなことに期待ができるというわけです。

・美肌効果
・アンチエイジング
・肝機能の向上
・ガンの予防
・高血圧の予防
・認知症、アルツハイマー病の予防
・動脈硬化の予防
・コレステロールの減少
・うつ病の予防

つまり、脂肪や老廃物の蓄積を抑えて、血行を良くし、結果として心身の老化を抑制して若返りや美肌効果、ダイエット効果につながっていくようですね。

荏胡麻油(えごま油)の摂取方法や保存方法は?

もしかしたら荏胡麻油のサプリメントなんかも発売されているかもしれませんが、新鮮な荏胡麻油を直接摂り入れたい場合の方法をご紹介します。

・1日あたり、小さじ1杯から大さじ1杯弱

そのまま口に入れるのに抵抗がある方は、サラダにかけたりしてもOKです。

注意しなければいけないのは、肝心の成分であるαリノレン酸は熱に弱いということ。

要するに熱を使った調理、食べ物に使っても効果がないよって話なんです。

なので、熱を通さずにそのまま摂取してください♪

また、荏胡麻油の保管方法についても注意が必要です。

酸化しやすいそうなので、直射日光を避け、低温で保存することを心がけてください。

熱に弱いんだから、保管場所も熱を避けましょうって話ですね。

あとは、開封したらその後はしっかり密封するように工夫して、毎日頑張って早めにお召し上がりくださいって感じですかね。

おすすめの荏胡麻油(えごま油)は?

さて、番組でざわちんが摂っていた荏胡麻油は、どこのメーカーの何という商品なのかってのが気になるわけですよね。

ところが残念ながら、商品名を特定するには至りませんでした。はっきりしてくれないのは宣伝になっちゃうからでしょうか?

でも、おすすめの荏胡麻油をチョイスすることはできましたので、代わりにご紹介したいと思います。

実は、国民生活センターの調査によって、有限会社菅野房吉商店の荏胡麻油のように、αーリノレン酸の量が、他社商品に比べて大きく下回るものが指摘されています。

これらの商品は、見た目の色とか味とかニオイとか、販売サイトへのクレームも多かったと聞いています。

そこで、国民生活センターの資料をもとに、安心できそうな商品をピックアップしてみると、次のようなリストになりました。

・株式会社LSC「生搾りえごま油」 120g 1296円
・太田油脂株式会社「えごま油(しそ油)」 180g 820円
・株式会社スギヤマ薬品(太田油脂株式会社製造)「しそ油(えごま油)」 280g 1545円
・株式会社創健社「えごま一番100」 110g 683円
・紅花食品株式会社「黒えごま油」 170g 1341円
・ボーソー油脂株式会社「一番搾り荏胡麻油」 170g 1069円
・有限会社鹿北製油「カホクのえごま油」 100g 1000円

国民生活センターのデータを参考にしているとはいえ、私も試してみたわけではないので確信はできませんが・・・^^;

あくまでも参考ということで、ご購入に際しては自己責任にてお願いできれば幸いです。

これまでの荏胡麻油の特性などから考えると、購入時のチェックポイントは次のような部分だと思われます。

・国産の商品であること
・低温圧搾、低温焙煎であること
・日光を避ける工夫がされたビンに入っていること
・さらに箱に入れられていること

どうせトライするなら、これくらい神経質になって商品選びをしたほうがベターですよね♪

健康になれてダイエット効果もあるなら、シソ嫌いの私も試してみようと思っています!まずは、ざわちん同様に1ヶ月は頑張ってみなくちゃですね♪