【ネタバレ】映画ねこあつめの家!あらすじは?シナモンや公開日をチェック

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出典:news.jprpet.com

 

日本映画界の流れでしょうか、アニメや漫画原作の実写化が次から次へと企画化されている昨今・・・。

オリジナルのアイデアが枯渇していることもあるでしょうけど、やっぱりヒットを狙うには話題性を尊重するしかないってのが現状みたいですね。

 

で、同じくターゲットにされやすいのがゲームであります。

そして先ごろ映画化が発表された「ねこあつめ」もまた、累計ダウンロード数1,900万を突破した大人気アプリですよね。

 

タイトルは「ねこあつめの家」、2017年公開だそうです♪

 

「猫侍」、「人狼ゲーム」、「ねこばん」、「ねこタクシー」、「ネコナデ」などを手掛けてきた永森裕二さんが企画・脚本を担当するとのことで、どんなストーリーになるのか気になります♪

 

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「ねこあつめ」とは?映画版のストーリーは?

実に1,900万件ものダウンロード数をほこるスマホのゲームアプリ「ねこあつめ」。

 

もうワールドワイドの大人気アプリで、猫好きってのは世界共通なのだと嬉しくなっちゃう状況です。

実際にハマった方も多いことでしょうね。

 

どんなゲームかと言うと、簡単に説明するなら、

「家の庭先にエサやおもちゃを置いて、集まってくる猫を眺めてひたすら癒される」

っていう内容です♪

 

はぁ!? って声が聞こえてきそうですが、これが猫好きにはたまらない特徴をとらえた思わずニヤニヤしてしまう出来栄えなんですよ。

 

でもこれをどう映画化するのか・・・って話なんですが・・・。

考えようによっては、どうにでも作れる気がしますな。

 

庭先で猫を集めるっていうシチュエーションさえ押さえておけば、誰が主人公だろうと、どんなストーリーだろうと、けっこう自由に想像できちゃいます。

 

では、今回の映画「ねこあつめの家」がどのようなストーリーを採用したのか?

「ペット産業・市場ニュース」によれば、次のように説明されています。

 

若くして新人賞を取り、ベストセラー作家になった小説家、佐久本勝。だが最近、まったく小説が書けなくなってしまっている。
心機一転、のどかな土地に移住するも、調子は上がらない。
ある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると1匹の猫がやってくる。話しかけると、ぷいっと行ってしまう猫。猫にまで見放されたよと落ち込む。
その晩、ドライフードを庭の隅に置いて眠りについた。翌朝、エサが無くなっていた。俄然興味が湧いてくる佐久本。こうして若き小説家の「ねこあつめ」が始まった―。

引用元:news.jprpet.com

 

佐久本なるスランプ状態の小説家が主人公ですな・・・。

小説が書けなくなった若きベストセラー作家ですか・・・。

 

ってか、「ねこあつめ」に夢中になってたらますます書けないでしょうが!!

 

なんていうツッコミはこの際抜きにして、猫の姿を楽しもうではありませんか。

だって、

 

「小説を書く事に行き詰まってしまった主人公が猫を眺める物語です。ですので、大きな事件は起こりません」

 

って言うんですもん。

こう語るのは、今作でメガホンを取る蔵方政俊監督です。

 

2010年公開の中井貴一さん主演映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で助監督を務め、翌2011年には三浦友和さん主演の続編「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」で監督に昇格しています。

 

 

 

これら作品の魅力は、ほんわかした中に描かれる人間ドラマで、人々の絆を感動的に映し出す手法が印象的です。

 

きっと今回の映画「ねこあつめの家」においても、そうした人間描写にネコ描写が加わり、さらに暖かい作品に仕上げてくれそうな気がします。

 

実際に監督は次のようにも語っていますね。

 

猫たちと過ごす何げない時間の中で生じる主人公の気持ちの移ろいを丁寧に描きました。
そして、シンプルで温かな映画になるよう、スタッフ・キャストと共に心を込めて作りました。
主人公と一緒に、ゆったりとした気分で猫たちを眺めて頂けますと幸いです。

引用元:news.jprpet.com

 

ゲームアプリ「ねこあつめ」がネタ元なだけあって、やはりファンの心理を考えると本筋は外せませんもんね♪

ここはやっぱり猫が中心のストーリー展開に期待したいところであります。

 

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キャストは伊藤淳史とシナモン?

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出典:news.jprpet.com

 

さて、気になる映画「ねこあつめの家」のキャストについてです。

ってか、すでに大まかに発表されてますけど・・・。

 

現在明らかにされている情報をまとめてみると次のような感じです。

 

主演: 伊藤淳史
監督: 蔵方政俊
原作/原案: ねこあつめ(Hit-Point)
企画/脚本: 永森裕二
企画/配給: AMGエンタテインメント
制作プロダクション: MEDIAND
製作:「映画ねこあつめ」製作委員会

 

そうです、主人公の小説家、佐久本勝を演じるのは伊藤淳史さん♪

 

この俳優さんが嫌いだという周囲の声を聞いたことがありませんわ。

誰もが「ああ、イイんじゃない♪」って言いそうなキャスティングだと思います。

 

でもちょっと聞いた話では、伊藤さんって動物が苦手なんじゃなかったかな・・・?

 

で、いまのところ唯一発表されている猫のキャスティング

 

アイドル猫として人気の「シナモン」が出演するそうですね。

CM出演でもおなじみなんで、画像を見ただけで「ああぁ~♪」ってなります。

 

シナモンのプロフィールはこちら♪

 

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出典:s-ap.net

 

名前: シナモン
性別: オス
年齢: 推定9歳(人間に換算して52~54歳?)
猫種: スコティッシュフォールド
特徴: おっとりした性格、白&薄茶色のほわほわ毛並み

 

人なつっこい性格だそうで、CMや映画に起用する側も助かるみたいですよ♪

シナモンなら伊藤さんもビビらずに相手ができそうですね。

 

もっとも、ほかにもタレント猫たちが出演するそうなんで、どんな展開になるのか実に楽しみでもあります♪

 

公開は来年2017年・・・詳細は未定だそうで、ちょっと待ち遠しい気もしますが、映画館もイイけど、個人的にはDVD買って家でジワジワ癒されたい・・・。

 

そんな内容の映画な気がします♪

 

【参考】Yahoo!ニュース Twitter

 

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