小路啓之(漫画家)の事故原因は?作品や経歴とプロフィールが気になる!

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私の住む静岡でもたまぁ~に見かける「リカンベント」型と呼ばれる自転車・・・。

 

昔、伊豆のサイクルスポーツセンターで見かけたような、ちょっと不思議な乗り方をする自転車であります。

 

パッと見ると、チョッパー型のアメリカンバイクのようでもありカッコいいんですけど、なんとなく危ない感じもしていました。

 

その「リカンベント」型に乗って大阪府から和歌山県に向かっていたとみられる漫画家の小路啓之(しょうじ ひろゆき)さんが亡くなりました・・・。

 

享年46歳・・・。

 

今まで存じ上げなかった小路啓之さんでありますが、漫画の作風や経歴など、そして事故の原因について、気になったので調べてみました。

 

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小路啓之の経歴や作風は?

小路啓之さんについてはウィキペディアも存在し、話題性のある漫画家であったことが伺えます。

 

プロフィールをまとめてみると次のような感じです。

 

shojihiroyukiimage

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出典:twitter.com

名前: 小路 啓之(しょうじ ひろゆき)
旧名義: 大塚 康生
生年月日: 1970年7月9日 享年46歳
出身地: 大阪府守口市
職業: 漫画家
デビュー: 1997年ちばてつや賞にて準大賞を受賞しデビュー

 

デビュー当時に多くの新人賞を受賞しているんだとか・・・。

 

その作風について、幻冬舎コミックス発行の単行本には次のように解説されています。

 

一見レトロ感のある無国籍風な世界観を舞台にしている。

どこか精神を病んだシニカルなキャラクターが多く登場している。
また、極めて内向的な面を持つキャラクターを主人公にすることも多い。

 

作品の終盤に怒涛の展開が繰り広げられることが常だそうで、読者の間ではその都度、賛否が分かれるんだとか・・・。

 

ご本人は、その完結を最初に考え、それに向かったストーリーを描いているそうなんですが、この話を聞いたらちょっとだけ思い出してきました。

 

当時私が目にした作品は、おそらく「かげふみさん」(2007年~2009年)だったかと思われます。

 

 

それほど鮮烈な印象はないんですけどねぇ~・・・。

 

作品にはほかに、

 

「イハーブの生活」(2000年~2002年)

 

「来世であいましょう」(2009年~2011年)

 

「ごっこ」(2010年~2012年)

 

「犯罪王ポポネポ」(2011年~2013年)

 

「束縛愛 ~彼氏を引きこもらせる100の方法~」(2014年~2015年)

 

そして最近まで月刊モーニングに連載された「メタラブ」(2014年~)などがあります。

 

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小路啓之が亡くなった事故の原因は?

さて、小路啓之さんが亡くなった直接的な原因は公表されていませんが、読売新聞によれば次のように報道されています。

 

20日午後9時50分頃、奈良県御所(ごせ)市城山台の国道24号脇の歩道で、男性が顔から血を流して倒れているのを通行人が見つけ、110番。

そばの車道には、あおむけに近い姿勢で乗る「リカンベント」型と呼ばれる自転車が倒れていた。男性は病院に運ばれ、約1時間後に死亡が確認された。

(中略)

現場は長い下り坂を終えた平らな場所で、自転車に接触したような痕がないため、同署は、スピードの出し過ぎで転倒し、頭などを強く打った可能性があるとみている。小路さんは家族に「和歌山県にサイクリングに行く」と伝えていたという。

 

どうやら単独事故の可能性が高そうですね。

 

「リカンベント」とは、英語で「recumbent」と書くんだそうで、「横たわった」とか「もたれかかった」という意味なんだとか・・・。

 

recumbentimage

出典:Tech On the Rise

 

現場が長い下り坂が終わった場所だったということで、スピードの出し過ぎを疑う声が多いと言います。

 

確かにこのスタイルでスピードを制御できなくなったら・・・ちょっとヤバい気がします。

 

普通の自転車と違って、胴体と脚とが同じくらいの高さに位置しますから、かなりのバランス感覚を要するように思えます。

 

そのバランスがひとたび高速下で乱れたとしたら・・・わぁ~、けっこうコワいですわ!!

 

ヘルメットは被っていなかったんでしょうか・・・?

いや被っていたと思うなぁ~・・・それでも間に合わないくらいの衝撃だったってことじゃないでしょうか・・・。

 

現場を地図で確認すると次のような感じです。

 

 

かつらぎ町あたりから24号線を北に向かっていたと思われます。

 

この日、18時過ぎに和歌山県土産の写真をアップしており、これが買いたかったのか、買った後なのか・・・。

 

ちょっと切ないです・・・。

 

 

ネット上には悼む声が・・・

 

ネット上にはファンからのこのような驚きの声が上がっています。

 

また、小路さんの生前の人柄をあらわす関係者の方々からの声も続々・・・。

 

 

 

 

ご本人の画像は探しきれませんでしたが、実に興味深い御仁であったことが伺えます。

 

これを機に作品を拝見して、冥福をお祈りしたいと思います。

 

【参考】Yahoo!ニュース Twitter

 

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