万波中正(横浜高校)プロフィール!出身中学や家族と身体能力をチェック!

 

いやぁ~、暑いですなぁ・・・。

今年の夏は予想どおり、例年以上の暑さになりそうな気配です。

 

で、夏と言えば熱闘甲子園ってことで、それにまつわる話題を取り上げちゃいます♪

(ヾ; ̄▽ ̄)ヾア、アツイ・・・

 

全国の高校野球甲子園大会の予選も後半に入り、いよいよ盛り上がりを見せる中、アメリカ大リーグのスカウトも仰天する逸材が現れましたよ♪

 

それが横浜高校の外野手の1年生、万波中正(まんなみ ちゅうせい)選手です。

 

神奈川県大会の3回戦、松陽高校との対戦で135メートル飛ばすホームランを放って見せたんですと!!

ヽ(; ゚д゚)ノヒャー

 

どうやらこの万波選手ってば、中学時代から注目された文字通りの大型選手だそうなんです。

 

今回のホームランで一気に注目度が増した高校1年生ルーキーについて、あれこれ調べてみることにしましたよ♪

 

 

万波中正選手のプロフィール!出身中学や家族をチェック!

mannamichuseiimage出典:スポーツ報知

 

万波選手はまだ高校1年生ってことで、現在のプロフィールが見当たりませんでした・・・。

 

そこで、直近までの中学時代のプロフィールを確認していきたいと思います。

 

名前: 万波 中正(まんなみ ちゅうせい)
身長: 188㎝
出身中学: 練馬区立開進第二中学校
部活: 陸上部(種目:砲丸投げ)
利き手: 右投げ右打ち

 

なんと中学生のころから身長が188㎝もあったんですね!

 

報道によれば、現在は身長190㎝、体重92㎏だそうですから、ヘタするとまだ成長期・・・。

 

このまま行ったら2メートル超えちゃうんじゃないの?って感じです。

w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

 

万波選手のお父さんはコンゴ共和国出身の方で、日本人のお母さんとの間に生まれたハーフということになります。

 

ハーフのスポーツ選手が大活躍している印象の昨今ですが、こうして日本人のDNAはより研ぎ澄まされて行くのでは?ってワクワクしちゃいます♪

 

ハーフの方って、運動神経はイイわ、音楽的な才能は高くなるわ、容姿はカッコいいわ・・・私のような平凡な中年男にとっては羨ましい限りであります・・・。

シッタコトカ!(ο・д・)(・д・`ο)ネー

 

で、ご覧のように、意外にも中学時代は陸上部に所属して砲丸投げをしていたという万波選手・・・。

 

お姉さんのアイシャさんも高校(岩倉高校)の陸上部に所属しているそうで、東京のインターハイでは、砲丸投げ、円盤投げ、やり投げで優勝しているんだそうな!!

 

ちなみに万波選手自身は、わずか2週間程度の練習で砲丸投げの全国大会に出場しちゃったそうです・・・。

 

姉弟ともにハンパない運動神経の持ち主ってことですね♪

( ̄ii ̄*)・・・

 

さてさて、じゃ野球の経験は?って言うと、東練馬シニアという硬式野球クラブに入っていたんですって♪

 

中学時代から硬式野球に慣れ親しんでいたってことですね。

 

当時から長打力を発揮していたそうですが、言ってもまだ高校1年生・・・。

 

まだまだ伸びしろはあるだろうし、課題だってあることでしょうね。

 

でも、万波選手の願ってもない実に恵まれた稀有な体格と能力は、これからもスカウトの熱い視線を集めてやまないはずです♪

 

まずは夏の甲子園への進出を賭けた神奈川県大会での活躍を期待したいところであります!

 

 

万波中正選手の身体能力がハンパじゃない!?

mannamichusei2image

横浜高校 万波中正選手

 

高校1年生にして、第98回全国高校野球選手権の神奈川県大会で怪物ぶりを発揮しちゃった万波中正選手・・・。

 

その身体能力がハンパじゃないと話題になっているんですね。

 

まず驚くべきは、そのスイングスピードです。

 

なんと時速にして154kmを超えるって言うんですね!

(。´・_・`。)?

 

ちょっとピンと来ないと思うんですが、高校球児の全国平均が107km程度だとされているんだそうです。

 

ついでに言うと、日本ハムファイターズの長距離砲、中田翔選手で151.7kmくらいだと言われているんですって・・・。

 

そうですよ、16歳にしてすでにプロ野球の上位レベルのスイングスピードを体得しているってことなんです♪

 

ちなみに投げるボールのスピードは140kmは出るそうで、イチロー選手並みのレーザービームが期待できそうな強肩を備えているみたいです。

w( ̄o ̄)w オオー!

 

で、個人的に気になるのが下半身の強さ・・・。

 

これだけの上背を支えるには強靭な足腰が必要不可欠だと思うんですよ。

 

でもこれがまたスキがないんですな・・・。

 

太もも周りが、スピードスケートの金メダリスト清水宏保さんに匹敵するくらいの太さなんだそうですよ。

 

中学時代から自転車で遠出するのが好きだったみたいで、地元の東京都練馬から日光までの150kmほどを走破した経験があるそうな・・・。

 

長打力は折り紙付きでも、まだまだ打率的には発展途上にある万波選手。

 

でも、ピッチャーの状態に合わせて工夫するなどの高い対応能力も開花しつつあるそうで、将来が実に楽しみな怪物です♪

 

せっかくだから、この夏の甲子園での活躍ぶりを観てみたいものであります。

 

【参考】Yahoo!ニュース